都城の囲碁教室で交流戦をしました

TOTO杯(小倉国際大会)・夏の全国少年少女囲碁大会まで一週間を切った27日、天元の子どもたちは都城の囲碁教室へ交流会に行きました。大会前、お互いに調整を兼ねて囲碁を楽しみました。

到着したての第1戦は、シーンととても静かで聞こえるのは石を置く音、先生たちの話す声くらい。Matei君、Yamashita君たちは互いに緊張がひどかったのか、一局が1時間半ほどかかってしまいました。途中で、大島先生からアイスクリームの差し入れがあり、これで子どもたちは一気に和みモード突入(^^。さすが、大島先生、わかってらっしゃる!

そして、相手を変えながら3局ほど囲碁を打ちました。

この日は全国大会前ということで、子どもたちに本当に良いタイミングで囲碁を打たせてあげることができました。今後も教室間の交流を通じて、囲碁がもっと子どもたちに普及してくれたら良いなと思います。

大会に出場する子どもたち、がんばってくださいね!